パヴィア・エ・アンサルドは,1999年より東京に日本拠点を置き,現在は,日本の現地法律事務所との協力関係と,ミラノオフィスのジャパン・デスクが提供するリーガル・サービスを通じて,イタリアで事業を展開する日本企業に対し総合的な法的支援を提供するとともに,日本国内で事業を行うイタリア,欧州,および非EU圏の企業に対しても法的なサポートを提供しております。
チームは,日本語での実務知識だけでなく,日伊両国の法務やビジネス取引についても深い専門的知見を有しております。取扱分野は広く企業法・商法全般にわたり,特にクロスボーダー投資(JV,M&A,会社設立,支店開設等)や様々な種類の契約について、リーガル・アドバイスをご提供いたします。
ミラノオフィスジャパン・デスク代表Adriano Villa(アドリアーノ・ヴィッラ)弁護士は,日本で数十年にわたる外国法事務弁護士としての実務経験を有しています。同弁護士は、これまでにイタリアを原資格国とする外国法事務弁護士として日本国内でリーガル・サービスを提供することを認められた唯一のイタリア人弁護士です。


