パヴィア・エ・アンサルドは,1999年より日本に東京オフィスを開設し,同年にはミラノオフィス内にも,イタリア国内で事業活動を行う日本の企業と,日本で事業活動を行うイタリアやヨーロッパの企業に対して総合的なリーガルサービスを提供することを目的として,ジャパン・デスクを開設いたしました。

ジャパン・デスクには,ビジネスレベルの日本語力を有し,日本とイタリアの間の法律関係や取引関係について深い専門知識と豊富な経験を有するプロフェッショナルが所属しています。

 

ジャパン・デスクでは,企業法務と商取引の全般にわたり(特にジョイントベンチャー,M&A,会社設立,支店設置等のクロスボーダーの投資案件や各種契約等),多様なリーガルサービスを提供しております。

 

さらに,ジャパン・デスクは,日本以外のアジア諸国(特に中国,韓国,香港,シンガポール,マレーシア,インドネシア,ベトナム,タイ等)での経済活動に興味を有するイタリア企業の要望に応えるため,現地の大手法律事務所と提携し,両者の調整役としての役割を担いながらクライアントの皆様にリーガルサービスを提供しております。

 

ミラノオフィスジャパン・デスク代表兼東京オフィス代表Adriano Villa(アドリアーノ・ヴィッラ)弁護士は,日本で数十年にわたる実務経験を有し,日本で外国法事務弁護士として登録している唯一のイタリア弁護士として長年にわたり日本で業務に当たってまいりました。現在も日本に頻繁に出張しております。